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入水鍾乳洞

あぶくま洞を満喫した私達。
さて帰ろうかなと思ったら、旦那がおもむろにカーナビで「入水鍾乳洞」を検索。。。

『入水鍾乳洞』とは『あぶくま洞』が都会派鍾乳洞なのに比べ、ワイルド感たっぷりの場所なのですっ!!

着いてそうそうの看板↓↓

鍾乳洞6

えっ。。コウモリっ?!!スリルっ??!!!
入り口からしてこんなです。。
観光名所にする気ゼロでしょっ??!!

入水鍾乳洞


ここには、Aコース・Bコース・Cコースとあるのですが、看板に書かれていた説明では。。
Aコース・・・そのままの服装で入れます
Bコース・・・懐中電灯(蝋燭)、短パン、サンダル等の準備が必要です
Cコース・・・案内人がつかないと入れません
売店のおばちゃんに念のため確認
「Aコースならそのままの服装で大丈夫なんでしょ??」
「大丈夫だけどつまらないよっ!」
「いやっ私はだまされないっ!!Aだよっ!!Aっ!!」
と旦那を説得。
受付のおじちゃんに
「昨日の雪と雨で水かさ増してるから気をつけてね」
サラッと言うことかぁ??!!

中に入ると『あぶくま洞』とは全く違った雰囲気でした。
何だろ。。
簡単な気持ちできてごめんなさい。。って感じ。
入ってからずっとゴーゴーっていう水の音しか聞こえない。
更に「停電になったらその場を動かず職員が来るのを待ってください」の看板。
無理無理無理無理!!

一応中を撮りましたが、わかりにくいですね。。
1つ言えることは鍾乳石どころじゃないってこと。。

入水鍾乳洞2

入水鍾乳洞3

Aコースの終点まで行くとBコースの入り口が。。

入水鍾乳洞7

ここは監獄かっ??!!
Bコースから先は照明器具がいっさいありません!!
そしてしょっぱなから水の中に脛ぐらいまで入ります。。

これに興奮した旦那さん。
「夏は人集めてCコースいくぞっ!!」
てことなんで興味のあるかた連絡ください。。

ちなみ最初の看板の横を見るとこんな文字が。。

入水鍾乳洞5

家に帰ると持ちくたびれたミスターさん。
初リードでの散歩はビクビク、ブルブルで歩けませんでした。。

入水鍾乳洞6

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